ケツブ(読み)けつぶ

世界大百科事典(旧版)内のケツブの言及

【アヤボラ(綾法螺)】より

…北日本に多い殻表にわら色で粗い毛状の厚い皮をかぶった細長いフジツガイ科の巻貝(イラスト)。そのためケツブともいう。殻は高さ13cm,太さ7cm,7巻きくらいしていて,白く,やや薄くてもろい。…

※「ケツブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む