ケミセチン(読み)けみせちん

世界大百科事典(旧版)内のケミセチンの言及

【クロラムフェニコール】より

…48年合成による製造法がアメリカのコントローリスJ.Controulisらによって発表され,その後の製造は合成法によっているが,優秀な抗生物質の合成化はこれが最初である。日本では現在,クロロマイセチン(クロマイと略称),ケミセチン,アンタシン,パラキシンその他の商品名で製剤化されている。抗生物質【鈴木 日出夫】。…

※「ケミセチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む