ケラー,H.(読み)けらー

世界大百科事典(旧版)内のケラー,H.の言及

【奇術】より

…舞台に骸骨の亡霊を現してみせる〈ペッパーの幽霊〉(1863初演),箱の中の生首がものをいう〈スフィンクス〉(1865初演)などの見世物がそれである。19世紀後半から20世紀初頭に活躍した奇術師と有名な奇術をあげてみると,フランスのコルタBuatier de Kolta(1847‐1903,いすにかけた女性を消失させた),イギリスのマスクリンJohn Nevil Maskelyne(1839‐1917,初めて女性を何の支えもなしに空中に浮揚させた),アメリカのケラーHarry Keller(1849‐1922,《青い部屋》という幻想劇を上演),H.フーディニ(手錠やトランクからの脱出),サーストンHoward Thurston(1869‐1936,舞台で自動車を消失させるなど華やかな一座の芸が売物)らがいる。20世紀になると,大がかりな舞台奇術にかわってボードビル(寄席芸)やナイトクラブの芸が主流となり,シガレットやボールを取りだすカーディニCardini,石田天海,ずっと後になるがハンカチからハトを出す芸で一世をふうびしたポロックChanning Pollockらがいる。…

※「ケラー,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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