改訂新版 世界大百科事典 「ケルダール窒素定量法」の意味・わかりやすい解説
ケルダール窒素定量法 (ケルダールちっそていりょうほう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…たとえば有機態窒素化合物(タンパク質,アミノ酸,アミノ糖,核酸など)は,そのほとんどすべてを一つのグループとして取り扱うこともできる。すなわち,これらの有機態窒素化合物は,いずれも酸化銅などの酸化剤の存在下,N2を含まない気流中で強熱分解するとN2に変わり(デュマ窒素定量法),硫酸銅などを含む濃硫酸液中で加熱分解するとNH4+に変わる(ケルダール窒素定量法)。したがって加熱分解後は,有機態窒素化合物の定量はN2あるいはNH4+の定量に帰することになる。…
※「ケルダール窒素定量法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...