ケレク,A.(読み)けれく

世界大百科事典(旧版)内のケレク,A.の言及

【ベニン】より

…バリバ族出身),アピティSourou Migan Apithy(ヨルバ族出身),アホマデグベJustin Ahomadegbé(フォン族出身)をそれぞれ領袖とする三大政治勢力のあいだでの政権抗争が絶えなかった。これに軍部がからんで,72年にケレクAhmed Kérékou(1933‐ )少佐が軍事クーデタによって政権を奪取するまで,前後4回のクーデタが繰り返された。 北部の小部族(ソンバ族)出身の青年将校でわずか39歳の若さで政権の座についたケレクは,75年過去の政争に終止符を打つべく,自国内ではなく現在のナイジェリアにかつて栄えたベニン王国の名を採用し,かつケレク政権のマルクス=レーニン主義的志向を表明すべく,国名をベニン人民共和国と改めた。…

※「ケレク,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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