ケレルメス古墳(読み)けれるめすこふん

世界大百科事典(旧版)内のケレルメス古墳の言及

【スキタイ文化】より

…これらの文化的要素の成立については,今日なお研究者の間に意見の一致をみないが,先行する木槨墳文化の伝統の上になんらかの外来の要素が加わって成立したのではないか,という見解がしだいに有力になりつつある。初期のスキタイ文化には,前6世紀のリトイ古墳やケレルメス古墳の出土品にみられるように,スキタイのオリエント遠征によるアッシリア,ウラルトゥ美術の影響が濃厚であるが,その後黒海北岸のギリシア植民市との交易を通じてギリシア文化に接触するようになり,ギリシアの製品を多数輸入した。スキタイの神話伝説や風俗習慣はヘロドトスの《歴史》や偽ヒッポクラテスに詳しく記述されている。…

※「ケレルメス古墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む