世界大百科事典(旧版)内のけんさきぼしの言及
【星】より
… 破軍星(はぐんせい)北斗七星の柄先の星である漢名揺光の一名。日本でも古くからいわれて,一に〈けんさきぼし(剣先星)〉〈けんさきのほし〉という。剣先は12ヵ月で十二支の方角を指す。…
※「けんさきぼし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...