ケープ・ゲリドニヤ(読み)けーぷげりどにや

世界大百科事典(旧版)内のケープ・ゲリドニヤの言及

【水中考古学】より

…1853年ころ,大干ばつによってスイスのチューリヒ湖底から新石器時代の杭上住居が見つかり,1922年以来メキシコのチチェン・イッツァ遺跡などでは,セノテという井戸の一種において潜水が試みられ,マヤ文明に属するさまざまな器物が発見されている。これらが初期の例で,1950年代を境にアクアラングが採用され,トルコのケープ・ゲリドニヤやヤシ・アダにおけるJ.F.バスの調査では,ミュケナイ文化の遺物をはじめ古典古代やビザンティン期の難破船を発見するという成果があった。北欧におけるバイキング船や17世紀の戦艦バーサ号の引上げも著名で,これらは保存科学の発達をうながす契機ともなった。…

※「ケープ・ゲリドニヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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