コウスイボク(読み)こうすいぼく

世界大百科事典(旧版)内のコウスイボクの言及

【ヘリオトロープ】より

…ペルー,エクアドル原産のムラサキ科の小低木(イラスト)。日本には明治の中ごろに渡来し,コウスイボク(香水木),コウスイソウ(香水草),キダチルリソウ(木立瑠璃草)とも呼ばれる。花を香水の原料とする。…

※「コウスイボク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む