コエビガラスズメ(読み)こえびがらすずめ

世界大百科事典(旧版)内のコエビガラスズメの言及

【スズメガ(雀蛾)】より

…鹿児島県下で一時的に発生したものは,沖縄からの侵入者と推定されるが,低温のため冬を越せずに死滅してしまう。 コエビガラスズメは山間部に生息しているが,平野部の住宅地で庭木としてイヌツゲがよく植えられるので,しばしば新開地のイヌツゲに幼虫がついているところを発見され,また成虫が灯火に飛来することがある。幼虫は同筒形の芋虫で,腹部第8節に尾角(びかく)と呼ばれる突起をもつ。…

※「コエビガラスズメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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