コキクモ(読み)こきくも

世界大百科事典(旧版)内のコキクモの言及

【キクモ(菊藻)】より

…本州の宮城県以南,四国,九州から東南アジア,インド,オーストラリアの暖帯から熱帯にかけて分布する。 近縁のコキクモL.indica (L.) Druceは,日本ではまれにしか見られないが,花に柄があり,全体無毛である。シソクサL.aromatica (Lam.) Merr.は白色の花をもつ直立する一年草で,全体に油細胞があり,シソの香りがする。…

※「コキクモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む