コケバラ(読み)こけばら

世界大百科事典(旧版)内のコケバラの言及

【バラ(薔薇)】より

…雑種起源(R.bifera×R.alba)で,不稔の四倍体(2n=28)である。この突然変異の枝変りで,針状のとげがやや多く,萼や花托や小花梗に絨毛(じゆうもう)と刺毛とみつ腺の多い特異な形態をしたものをコケバラvar.muscosa Seringe(英名moss rose)と呼ぶ。これは1696年ごろ南フランスで発見され,当時,高価なものであった。…

※「コケバラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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