コケ植物門(読み)こけしょくぶつもん

世界大百科事典(旧版)内のコケ植物門の言及

【植物】より

…すべてクロロフィルabをもち,同化産物としてデンプンをつくり,鞭毛がある場合には等長で尾型のものをもつ点などで共通しており,その性質は緑藻のものと同じであることから,陸上植物は緑藻から進化したものと信じられている。コケ植物門 陸上,まれに水中に生活し,樹幹,岩上に着生することが多い。生活史の主相は配偶体で,胞子体はその上に寄生的に付着する。…

※「コケ植物門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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