コサール式速記(読み)こさーるしきそっき

世界大百科事典(旧版)内のコサール式速記の言及

【速記】より

…演説,談話などを聞きながらこれをなんらかの方法で書きとどめ,のちにそれを普通文字に書き直す活動。一般には話しことばの逐語的文字化という点で普通の〈筆記〉と区別され,法規の条文にもとくに〈議事は,速記法によってこれを速記する〉(衆議院規則第201条),〈裁判所速記官その他の速記者にこれを速記させ〉(刑事訴訟規則第40条)などと書かれている。速記の手段となる速記方式は,通常〈特殊の人工的記号(速字)の体系〉であり,すべての語が簡略に書き表せるようになっている。…

※「コサール式速記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む