コジア(読み)こじあ

世界大百科事典(旧版)内のコジアの言及

【ルーマニア】より

…なおこの壁画は,手本を直模したことが証拠だてられるビザンティン絵画のまれな例で,この両作品を比較することによって,当時の標準的な制作過程が推測されている。コジアCoziaの教会堂(1389)は,建築,壁画ともセルビアの〈モラバ派〉に連なるものである。モルドバでは15世紀後半のシュテファン大王の時代より,建築活動がきわめて活発となった。…

※「コジア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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