コス式技法(読み)こすしきぎほう

世界大百科事典(旧版)内のコス式技法の言及

【フィボナッチ】より

…その最終章は,フワーリズミーやアブー・カーミルの二次方程式論を取り扱っている。アラビアの代数学を伝えた点で,彼はヨーロッパ後期中世の商業用代数学(コス式技法)の祖とみなされる。《実用幾何学》は,測定問題のみでなく,証明問題をも考察している。…

※「コス式技法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」