コソボ平原(読み)こそぼへいげん

世界大百科事典(旧版)内のコソボ平原の言及

【コソボ[州]】より

…ジャコビツァ(人口7万)近くにはデチャーニ修道院(14世紀)が建つ。プリシュティナのあるコソボ平原は標高600mで,鉱物資源に富み,褐炭,鉛,亜鉛,ニッケルは国内の50%近くを埋蔵する。イバルIbar川をはじめ多くの川で灌漑され,小麦,トウモロコシ,大麦が栽培されている。…

※「コソボ平原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む