世界大百科事典(旧版)内のコタナグモの言及
【タナグモ】より
…雌の網を歩脚でたたき,雌に来訪を知らせ,雌からの反応を待って精液の受渡しを行う。世界に広く分布し,日本には,イエタナグモTegenaria domestica,コタナグモCicurina japonica,モリタナグモCryphoeca silvicolaなど8種類がいる。【松本 誠治】。…
※「コタナグモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...