コツクバネウツギ(読み)こつくばねうつぎ

世界大百科事典(旧版)内のコツクバネウツギの言及

【アベリア】より

…
[近縁の野生種]
 ツクバネウツギ属Abeliaは約20種が東アジアを中心に分布し,いずれも株立ち状になる小低木である。日本には樹形,花の大きさや色彩,萼片の形に変異の多いツクバネウツギA.spathulata Sieb.et Zucc.,コツクバネウツギA.serrata Sieb.et Zucc.,オオツクバネウツギA.tetrasepala (Koidz.) Hara et Kurosawaを産し,地方的な変種が記録されている。また前述のタイワンツクバネウツギが奄美大島に稀産する。…

※「コツクバネウツギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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