コツクバネウツギ(読み)こつくばねうつぎ

世界大百科事典(旧版)内のコツクバネウツギの言及

【アベリア】より


[近縁の野生種]
 ツクバネウツギ属Abeliaは約20種が東アジアを中心に分布し,いずれも株立ち状になる小低木である。日本には樹形,花の大きさや色彩,萼片の形に変異の多いツクバネウツギA.spathulata Sieb.et Zucc.,コツクバネウツギA.serrata Sieb.et Zucc.,オオツクバネウツギA.tetrasepala (Koidz.) Hara et Kurosawaを産し,地方的な変種が記録されている。また前述のタイワンツクバネウツギが奄美大島に稀産する。…

※「コツクバネウツギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む