世界大百科事典(旧版)内のコッパース=トチェク炉の言及
【石炭ガス化】より
…なお,この炉を高温で操業し,石炭の灰分を溶融状態で取り出す改良法も開発途上にある。(2)気流層型反応器 200メッシュ程度に微粉砕した石炭を水蒸気,酸素とともに炉内に噴射してガス化を行うもので,コッパース=トチェク炉の例がある。常圧下に1400℃くらいの高温で操業される。…
※「コッパース=トチェク炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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