コティ,F.(読み)こてぃ

世界大百科事典(旧版)内のコティ,F.の言及

【フィガロ】より

…ほぼ一貫して保守派に属し,文壇や社交界の記事が評判を呼んだ。1920年代には香水王F.コティが所有したこともある。第2次世界大戦中のドイツ占領期にはリヨンに逃れて細々と発行していたが,42年11月ナチスへの抵抗の意思表示として自主的に停刊した。…

※「コティ,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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