コテュアエウム(読み)こてゅあえうむ

世界大百科事典(旧版)内のコテュアエウムの言及

【キュタヒヤ】より

…この地方の農業,商業の中心地。古くはコテュアエウムCotyaeumとよばれ,初期キリスト教の中心地でもあった。11世紀以降,トルコ系諸族,ティムールの侵入・支配を受け,オスマン帝国時代はサンジャク(県)の主都がおかれた。…

※「コテュアエウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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