コテーリヌイ(読み)こてーりぬい

世界大百科事典(旧版)内のコテーリヌイの言及

【ノボシビルスク[諸島]】より

…南からリャホフ群島,アンジュ群島,デ・ロング群島とよび,四つの大きな島と数個の小島からなる。最も大きな島はアンジュ群島(狭義にはこれをノボシビルスク諸島という)のコテーリヌイKotel’nyi島(面積1万1700km2,最高点は全諸島の最高点で374m)。7月の平均気温は3℃と暖かく,山地も低いので氷河は発達せず,永久氷雪(ネベ)が覆うか,裸地またはツンドラで,沿岸には湿原や砂州が発達する。…

※「コテーリヌイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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