コディセ(読み)こでぃせ

世界大百科事典(旧版)内のコディセの言及

【コデックス】より

…中世写本は,不透明な絵具で豪華に彩色され,挿絵も全ページにわたって描かれるようになり,板絵や壁画に匹敵する中世美術の一分野をなした。本【馬杉 宗夫】
[メソアメリカのコデックス]
 スペイン語でコディセcódiceとよばれる。メソアメリカの原住民が作成していた古絵文書。…

※「コディセ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む