世界大百科事典(旧版)内のコトコ族の言及
【サオ族】より
…これはナイル川上流の長身のクシュ族(クシュ王国)の末裔であることを意味する,との説がある。サオ族はその後継者であるコトコ族Kotokoとともに金属器文化を有し,失蠟法で青銅製品を鋳造し,鉄製品もつくったが,それらの多くは装身具であった。またきわめて特異な造形のテラコッタ製の人頭像,祖先像,仮面をつけた人像をつくった。…
※「コトコ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これはナイル川上流の長身のクシュ族(クシュ王国)の末裔であることを意味する,との説がある。サオ族はその後継者であるコトコ族Kotokoとともに金属器文化を有し,失蠟法で青銅製品を鋳造し,鉄製品もつくったが,それらの多くは装身具であった。またきわめて特異な造形のテラコッタ製の人頭像,祖先像,仮面をつけた人像をつくった。…
※「コトコ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新