世界大百科事典(旧版)内のコトコ族の言及
【サオ族】より
…これはナイル川上流の長身のクシュ族(クシュ王国)の末裔であることを意味する,との説がある。サオ族はその後継者であるコトコ族Kotokoとともに金属器文化を有し,失蠟法で青銅製品を鋳造し,鉄製品もつくったが,それらの多くは装身具であった。またきわめて特異な造形のテラコッタ製の人頭像,祖先像,仮面をつけた人像をつくった。…
※「コトコ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これはナイル川上流の長身のクシュ族(クシュ王国)の末裔であることを意味する,との説がある。サオ族はその後継者であるコトコ族Kotokoとともに金属器文化を有し,失蠟法で青銅製品を鋳造し,鉄製品もつくったが,それらの多くは装身具であった。またきわめて特異な造形のテラコッタ製の人頭像,祖先像,仮面をつけた人像をつくった。…
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