コトロマニッチ(読み)ことろまにっち

世界大百科事典(旧版)内のコトロマニッチの言及

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】より

…これ以後,ボゴミル派はボスニア史に多大な影響を与えることになる。 一時ハンガリー王国の支配下に置かれたボスニアは,14世紀に入るとコトロマニッチKotromanić(在位1322‐53)が統治者に選出された。彼は南部のフムHum(のちにヘルツェゴビナと呼ばれる)をも支配下に置き,ボスニアとヘルツェゴビナ統一の基礎を作った。…

※「コトロマニッチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む