コナサセバサマ(読み)こなさせばさま

世界大百科事典(旧版)内のコナサセバサマの言及

【助産婦】より

…これを一般にトリアゲババという。産婆の方言は多様で,中国から四国にかけてはヒキアゲババ,九州地方ではコズエババ,ヘソノババ,青森・岩手ではコナサセバサマ,新潟・島根ではコシダキなどという。トリアゲ,ヒキアゲ,コスエはいずれも霊界ともいうべきところから人間界に子どもを取り上げるとか引き上げる,この世の仲間に引きすえるという意味があった。…

※「コナサセバサマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む