世界大百科事典(旧版)内のコハク酸ナトリウムの言及
【コハク酸(琥珀酸)】より
…清酒,みそ,しょうゆ,清涼飲料,菓子などの調味料として広く用いられている。コハク酸ナトリウムは貝類のうまみ成分であり,グルタミン酸ナトリウムとともに,魚肉ソーセージ,かまぼこなどの調味料として用いられている。また,高級アルコールとのエステルは可塑剤,ラッカー,塗料などに用いられている。…
※「コハク酸ナトリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...