世界大百科事典(旧版)内のコバネウの言及
【ウ(鵜)】より
…大部分の種はウ属Phalacrocoraxに含まれるが,2種はヘビウ属Anhingaに属する。翼が退化した種もあり,ガラパゴス諸島特産のコバネウP.harrisiとコマンドル諸島のメガネウP.perspicillatusは翼が退化し飛ぶ能力がない。後者はこのため絶滅した。…
※「コバネウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…大部分の種はウ属Phalacrocoraxに含まれるが,2種はヘビウ属Anhingaに属する。翼が退化した種もあり,ガラパゴス諸島特産のコバネウP.harrisiとコマンドル諸島のメガネウP.perspicillatusは翼が退化し飛ぶ能力がない。後者はこのため絶滅した。…
※「コバネウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...