コバネカイツブリ(読み)こばねかいつぶり

世界大百科事典(旧版)内のコバネカイツブリの言及

【カイツブリ(鸊鷉)】より

… カイツブリ科は世界に約6属20種が知られており,極地やごく寒冷な水域を除いて,世界中に広く分布し,中央・南アメリカの湖沼にもっとも種類が多い。飛翔力を失ったグアテマラカイツブリPodilymbus gigas,コバネカイツブリRollandia micropterum,ペルーカイツブリPodiceps taczanowskiiの3種はすべてこの地方に産する。繁殖には淡水湖沼や河口域を選好するが,渡りや越冬のときには沿海や内湾の浅海域にも多く見られる。…

※「コバネカイツブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む