コバネカイツブリ(読み)こばねかいつぶり

世界大百科事典(旧版)内のコバネカイツブリの言及

【カイツブリ(鸊鷉)】より

… カイツブリ科は世界に約6属20種が知られており,極地やごく寒冷な水域を除いて,世界中に広く分布し,中央・南アメリカの湖沼にもっとも種類が多い。飛翔力を失ったグアテマラカイツブリPodilymbus gigas,コバネカイツブリRollandia micropterum,ペルーカイツブリPodiceps taczanowskiiの3種はすべてこの地方に産する。繁殖には淡水湖沼や河口域を選好するが,渡りや越冬のときには沿海や内湾の浅海域にも多く見られる。…

※「コバネカイツブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む