世界大百科事典(旧版)内のコバノクロヅルの言及
【クロヅル】より
…根の皮の色にもとづきアカネカズラともよび,昔この皮を行者の袈裟(けさ)を織るのに用いたからギョウジャカズラともよぶ。九州南部の山地にはコバノクロヅルT.doianum Ohwiがある。この属は東アジアの特産で,数種が中国から日本にかけて分布している。…
※「コバノクロヅル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...