世界大百科事典(旧版)内のコパイフェラ・デメウシイの言及
【コーパル】より
…天然樹脂の一つ。元来は東アフリカの木コパイフェラ・デメウシイCopaifera demeusiiがつくったものが,地中に埋まったもの(化石樹脂)である。今は,ワニス塗料に使われる類似性状の天然樹脂が,産地名をつけてコーパルと呼ばれている。…
※「コパイフェラ・デメウシイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...