コヒバリチドリ(読み)こひばりちどり

世界大百科事典(旧版)内のコヒバリチドリの言及

【ヒバリチドリ(雲雀千鳥)】より

…ペルー以南のアンデス山脈からフエゴ島に至る地域に分布する。コヒバリチドリT.rumicivorusはいちばん小さくて全長約18cm。体はくすんだ褐色で,雄はえりからのどに黒いネクタイ状の斑がある。…

※「コヒバリチドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む