コフラディア(読み)こふらでぃあ

世界大百科事典(旧版)内のコフラディアの言及

【キチェー】より

…各村落は互いに固有の文化型と社会・宗教組織を持ち,キチェー語圏全体としての政治的統一はない。土着宗教とキリスト教の高度な融合が見られ,コフラディアcofradíaと呼ばれるカトリックの聖人にちなむ講組織が多くの村に発達している。焼畑農法に基づくトウモロコシ,豆,カボチャの栽培を主生業とするが,織物,家具などを特産する村も多く,キチェー語圏を含むグアテマラ高地には,定期市を介した流通経済が発達している。…

※「コフラディア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む