世界大百科事典(旧版)内のコブーズの言及
【クーブーズ】より
…これはまたチベットのダムニェンと同類の楽器であり,後の中国の三弦つまり日本の三味線の元祖ともいうべき楽器である。また東欧ではコブーズkobus,コブザcobzaなど,いろいろの名称が短い棹のリュート属の撥弦楽器に付けられている。【小柴 はるみ】。…
※「コブーズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これはまたチベットのダムニェンと同類の楽器であり,後の中国の三弦つまり日本の三味線の元祖ともいうべき楽器である。また東欧ではコブーズkobus,コブザcobzaなど,いろいろの名称が短い棹のリュート属の撥弦楽器に付けられている。【小柴 はるみ】。…
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