コベリャクの早瀬(読み)こべりゃくのはやせ

世界大百科事典(旧版)内のコベリャクの早瀬の言及

【ドニエプル[川]】より

…沿岸住民やコサックの生活,経済と密接な関係をもち,〈父なるドニエプル〉と呼ばれる。 ドニエプル川ははじめスモレンスク丘陵北部標高約250mの斜面から流れはじめ,南西に流れてスモレンスクを通り,ロシアからベラルーシに入り,オルシャでは急崖と急流をつくって南に向きをかえ(〈コベリャクの早瀬〉といい,観光地となる),平野に出てモギリョフを通り,ゴメリの西方を通過してウクライナに入り,キエフ,ザポロージエから南西に湾曲してヘルソン付近で長大なデルタをつくって黒海のドニエプル入江にそそぐ。年間流量の平均はヘルソン付近で1700m3/s。…

※「コベリャクの早瀬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む