コペトダグ(読み)こぺとだぐ

世界大百科事典(旧版)内のコペトダグの言及

【トルクメニスタン】より


[自然,住民]
 国土は広いが,大部分はカラクム砂漠で,人口密度は1km2当り7.4人(1989)となっており,CIS諸国のうちではカザフスタンに次ぐ低さである。イランとの国境沿いに走るコペトダグ(コッペダーク)山脈も,標高1000mまでは砂漠で,そのうえ1800mまでは乾燥したステップである。この山脈の北西部にバルハン山脈があり,そのほか南東部にパロパミス,クギタングタウの山脈がある。…

※「コペトダグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む