コペルニクス代(読み)こぺるにくすだい

世界大百科事典(旧版)内のコペルニクス代の言及

【月】より

…エラトステネスもコペルニクスも光条を伴ったクレーターであるが,光条の明るさからコペルニクス・クレーターのほうが新しいことがわかる。ここで,〈エラトステネス代〉と〈コペルニクス代〉の分類がでてくる。おのおのの地質時代の場所で,アポロによって月の岩石が採集され,放射性同位元素によって年代が測定された。…

※「コペルニクス代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む