世界大百科事典(旧版)内のコマ族の言及
【雨乞い】より
…こうした水はいずれも降雨を象徴している。コマ族(スーダン,エチオピア)の雨乞師はふだん洞穴に住み,水をまぜた乳を飲んでいる。雨乞いの儀式はその洞穴でおこなわれ,人びとが雨乞師に贈りものを用意して,行列をつくって洞穴に出かけると,雨乞師は,そこで皮袋に満たした水を群衆の前で飲みほして降雨を祈願する。…
※「コマ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...