コムストック・ロード(読み)こむすとっくろーど

世界大百科事典(旧版)内のコムストック・ロードの言及

【バージニア・シティ】より

…リノの南東26km,バージニア山脈中にある。1859年,金と銀の鉱脈コムストック・ロードの発見によって町が建設され,ブーム・タウンとして大繁栄し,1870年代中ごろには人口は最高の2万5000人に達した。ビクトリア様式の豪邸が建ち並び,マーク・トウェーンが,町の新聞《テリトリアル・エンタープライズ》のレポーターとして活躍した。…

【リノ】より

…東部からカリフォルニアを目ざした人々が,1858年トラッキー川に臨んで住みついた。翌年付近で発見された金・銀鉱脈,コムストック・ロードに殺到した人々の補給基地となり,68年にはセントラル・パシフィック鉄道の駅が設けられて発展した。牧畜・灌漑農業地帯および鉱業地帯の商業中心地であり,ネバダ大学(1864創設)をもつ教育都市でもある。…

※「コムストック・ロード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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