コメガイ(読み)こめがい

世界大百科事典(旧版)内のコメガイの言及

【貝】より

…しかし,ホタテガイにはそのような習性はなく,跳ねるようにして泳ぐくらいである。山形県では,飯豊(いいで)山の頂上近くの池にコメガイがたくさん発生した年は豊年だといわれる。コメガイはニホンマメシジミのことで,これが米粒を思わせるためである。…

※「コメガイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む