コモチシメジ(読み)こもちしめじ

世界大百科事典(旧版)内のコモチシメジの言及

【シメジ(占地)】より

…現在ホンシメジ,シメジとして市販されているものは,シメジ科のヒラタケまたはシロタモギタケの栽培品である。【菅原 竜幸】
[センボンシメジ]
 ホンシメジの近縁種に,茎が塊茎状の太い株から多数はえているセンボンシメジ(シャカシメジ,カブシメジ,コモチシメジともいう)L.fumosum (Fr.) Ortonがある。これは秋にホンシメジよりやや早く広葉樹林あるいはマツとの混交林に発生する。…

※「コモチシメジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む