コモチシメジ(読み)こもちしめじ

世界大百科事典(旧版)内のコモチシメジの言及

【シメジ(占地)】より

…現在ホンシメジ,シメジとして市販されているものは,シメジ科のヒラタケまたはシロタモギタケの栽培品である。【菅原 竜幸】
[センボンシメジ]
 ホンシメジの近縁種に,茎が塊茎状の太い株から多数はえているセンボンシメジ(シャカシメジ,カブシメジ,コモチシメジともいう)L.fumosum (Fr.) Ortonがある。これは秋にホンシメジよりやや早く広葉樹林あるいはマツとの混交林に発生する。…

※「コモチシメジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む