コモチシメジ(読み)こもちしめじ

世界大百科事典(旧版)内のコモチシメジの言及

【シメジ(占地)】より

…現在ホンシメジ,シメジとして市販されているものは,シメジ科のヒラタケまたはシロタモギタケの栽培品である。【菅原 竜幸】
[センボンシメジ]
 ホンシメジの近縁種に,茎が塊茎状の太い株から多数はえているセンボンシメジ(シャカシメジ,カブシメジ,コモチシメジともいう)L.fumosum (Fr.) Ortonがある。これは秋にホンシメジよりやや早く広葉樹林あるいはマツとの混交林に発生する。…

※「コモチシメジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む