コモチヒキガエル属(読み)こもちひきがえるぞく

世界大百科事典(旧版)内のコモチヒキガエル属の言及

【ヒキガエル(蟇∥蟾蜍)】より

…卵は小さく,1匹の雌が多いものでは1~2万個を産卵する。アフリカのコモチヒキガエル属Nectophrynoidesは体長2~3cmと小型で,カエルでは唯一の卵胎生であり大きな子を100匹ほど産む。 ニホンヒキガエルBufo japonicus japonicus(英名Japanese toad)(イラスト)は俗称ガマ,ヒキ,オヒキなどと呼ばれ,本州,四国,九州の平地から山地にかけてふつうに見られる。…

※「コモチヒキガエル属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む