世界大百科事典(旧版)内のコヨシゴイの言及
【サギ(鷺)】より
…全長28~145cm。最大種のオニアオサギArdea goliathやシロハラサギA.imperialisはツル類に匹敵する大型鳥だが,最小種のコヨシゴイIxobrychus exilisはヒヨドリ大の大きさしかない。サギ類はみな渉禽(しようきん)型の体型をもち,くびと脚とくちばしが長い。…
※「コヨシゴイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...