コラチン(読み)こらちん

世界大百科事典(旧版)内のコラチンの言及

【コーラ】より

…種子をコラナッツと呼ぶ。2~2.5%のコラチン(カフェインの一種)や0.02%のテオブロミンを含み,生でかむと興奮と活気を覚えるので,古くからアフリカ人が用いた。乾燥した種子を粉にして水に溶かし,好みにより砂糖やはちみつ,ミルクを加えて飲用する。…

※「コラチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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