コリツォーフ,A.V.(読み)こりつぉーふ

世界大百科事典(旧版)内のコリツォーフ,A.V.の言及

【ロシア文学】より

…そしてその文章語の花が最初に結実したのが詩の世界である。1783年生れのジュコーフスキーは別格として,92年生れのビャーゼムスキーから1809年生れのコリツォーフAleksei Vasil’evich Kol’tsovに至る約20年間の間,ほとんど毎年1人というような割合ですぐれた詩人が生まれ,これらの人々がロシア詩の黄金時代を担うのである。この時代の言語的実験の蓄積の上に小説の黄金時代が花を咲かせることになる。…

※「コリツォーフ,A.V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む