コリャートカ(読み)こりゃーとか

世界大百科事典(旧版)内のコリャートカの言及

【ロシア・ソビエト音楽】より

…農耕暦に関連した歌は他のスラブ族に共通のものも多く,最も古い様式を伝えているものと考えられている。コリャートカkolyadkaは豊作予祝の儀礼に伴われる歌で,厳寒のなかをクリスマス・キャロルのように若者たちが歌いながら門付をして歩く。復活祭の時期に歌われるベスニャンキvesnyankiは文字通り春vesnaの歌で,春を目覚めさせるという魔術的な機能をもっている。…

※「コリャートカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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