世界大百科事典(旧版)内のコルネイユ,T.の言及
【コルネイユ】より
…この間《演劇論》を執筆。その後悲劇《オトン》(1664),《アッティラ》(1667)などを書くが,時代はすでにコルネイユ的英雄から離れ,優美な恋愛を求めていた。悲劇《シュレナ》(1674)を最後に引退。…
※「コルネイユ,T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...