コルポデキシロン(読み)こるぽできしろん

世界大百科事典(旧版)内のコルポデキシロンの言及

【古生ヒカゲノカズラ】より

…初期のヒカゲノカズラの仲間で約3億7000万年前のデボン紀に産したシダ植物の化石群(目)Protolepidodendrales。ドレパノフィクスDrepanophycus,バラグワナチアBaragwanathia,アステロキシロンAsteroxylon,古生鱗木(りんぼく)Protolepidodendron(イラスト),コルポデキシロンColpodexylonなどを含む。放射中心柱をもつ直径1~5cmの茎は一面にらせん状に配列された葉で覆われている。…

※「コルポデキシロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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