コレステロール・色素石灰胆石(読み)これすてろーるしきそせっかいたんせき

世界大百科事典(旧版)内のコレステロール・色素石灰胆石の言及

【胆石】より


[種類と成因]
 胆石の主要成分として,コレステロールビリルビン(胆汁色素),カルシウム(石灰),脂肪酸などがある。それらの構成成分によって,コレステロール胆石,ビリルビン・カルシウム(色素石灰)胆石などと呼ばれ,この両者と両者の混合・混成されたコレステロール・色素石灰胆石(混成石の一種)の3種が主要な胆石である。そのほか,2種類以上の胆石の組合せからなる合併胆石,成分が明確にされていないが色調から黒色胆石と呼ばれるものなどがある。…

※「コレステロール・色素石灰胆石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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